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着物の種類を把握しておこう

着物は日本の伝統文化です。正しく着るために、着物の種類を把握しておきましょう。
まず、着物には「織り」の着物と「染め」の着物があります。前者は糸を染めて、その糸で織り上げて模様を作るもので紬等が挙げられます。後者は白生地に柄を染めていくもので、訪問着や留袖等が挙げられます。格式としては、第一礼装は「留袖」です。留袖には黒留袖と白留袖があり、柄は基本的に腰から下にあります。留袖は結婚式等、人生の通過儀礼に参加する時に着ていきます。黒留袖はお招きする側であり、白留袖は招かれる側が来ていく事がマナーとなっています。第二礼装は「訪問着」、「附下」です。この二種類はお呼ばれの結婚式やパーティー、入学式やお茶会等の晴れやかな場所への礼装着となります。
次に格式が下がるのは「洒落着」と呼ばれるものです。この洒落着は小紋、紬等があります。普段着であり、街着やお花の稽古等に着ていきます。この洒落着に分類されるものは、今の洋服で例えるとジーンズのようなものであり、どんかに高価なものであっても正式の場に着ていくのはマナー違反となります。
さて、種類の後は季節で着物を選びましょう。着物は基本、季節を「先取り」する事がマナーとされています。裏地のついた着物は袷せと呼ばれ、季節としては10月~5月き着用します。裏地のついていないものは単衣と呼ばれ、6月と9月に着用します。

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2016/07/20

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お財布に優しい着物の賢い選び方

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